特集記事・お知らせ Topics

align:none link:0 alt:0 10年後(2025年)の雇用問題について  class:bg_page_top_visual

10年後(2025年)の雇用問題について

雇用のミスマッチの先にある世界

  • 2016年3月29日
  • 仕事をお探しの方 / 企業の採用担当者様 / 就活トレンド

以前、リクルートワークス研究所の『2025年の未来』に雇用はどのような変化をしているか?という事について研究結果に触れる機会がありました。

労働人口が減少し企業は人で不足になっている。しかし、働く側は生活環境に制限が多く、就業条件に合う仕事がない・・・つまり、企業側から見れば、人手は足りないのに条件に合う人材がいない、働き手から見れば、仕事はあるけど実際に働ける仕事が無い。今でも問題になっている悪循環がさらにひどくなっているという予測でした。

ここで企業側が考えなければいけない事として『働くを発明する』というキーワードを上げています。

今迄は、

フルタイムの正社員が1人でこなしていた業務をパートタイムの方3人で対応する。

操作が複雑で若い人にしか出来なかった業務を改善し簡単な操作にして高齢者を雇用する。

ネットの環境をフルに活用する環境を整え、在宅でできる業務を切り分けて発注する。

・・・企業側からすれば、どれも今迄を違う流れやルール、コストが掛かる話ですが、この部分に向き合い取り組んだ企業から人手不足に悩まなくて済む(取組まない企業はどんどん採用が出来なくなる。)とう現実が来ますよ!という話です。

この切替を『スイッチングコスト』といい、新たな雇用を創出するために切り替える為に必要な費用として位置付けてます。

この話を聞いてから、かなり意識しています。新たな雇用を創出する事を使命として経営理念に掲げている以上、自社でも積極的に取り組んでいきたいと考えてますし、クライアント企業様にも根気よく説明していきたいと考えています。

 

『新たな雇用を発明する』

企業の命運をかけて目指すには十分魅力的な言葉です!


一覧に戻る

TOPICS

トピックスをもっと見る

仕事をお探しの方はこちら
お問い合わせ

企業の採用担当者様はこちら
お問い合わせ

派遣|川崎|ジョブなび川崎へ求人