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最近の求職者の傾向

最近、アベノミクスの効果?もあって求人が増え、それに伴い人材確保が困難になってきました。

  • 2016年1月26日
  • 仕事をお探しの方 / 企業の採用担当者様 / 就活トレンド

こんにちは、人材派遣・紹介会社の田辺烈です。

最近、アベノミクスの効果?もあって求人が増えてきました、それに伴い人材確保が難しくなり採用コストも上昇しています。

しかし『希望する人材を確保する為に、市場に合わせてどんどん条件を上げないといけない。』と考えるのは間違っているようです。それは、就業希望者が考えている条件以上の待遇が提示された場合『仕事がキツイかも?』『契約が不安定かも?』という『ネガティブな発想が生まれ敬遠される』傾向があり、現在提示されている給与待遇はほぼ求職者の希望条件に近い金額になりつつあるからです。

ある程度の希望条件をクリアした現状で追加の採用を考える場合『条件を上げる事ではなく中身を充実させる事』を意識すべきです。
それは、負担が少ない(休暇を取りやすい、過度の責任を負わされない)等のサポート体制を充実であったり、業務の習熟度が正当に評価され給与や雇用契約内容等の待遇に反映されるといった事が考えられます。

採用側は、支払う給与の対価として要求する事を明確にするとともに、業務内容を精査し働いてもらう方の希望と対等に向き合い改善していこうとする姿勢が必要ではと考えます。

一方、現状の市場単価に関して言うと採用企業はやや割高であると感じている水準というのも事実であり、もっともであると感じています。

ここで、労働者側の方に注意して頂きたい事、それは『自分に払われている単価に見合う仕事をしているか?』という事を客観的に判断し雇用側にお得感を持たせる事を意識して取組んで頂きたいと考えています。採用側は要求を理解し、確実に答えてくれる人材が必要としています。割高と感じられながら景気が悪くなった場合、一番先にコストカットの対象となる可能性が高くなってしまいます。

双方の意見をオープンにし、合意するべき点を明確にしたうえで、お互いに相手を思いやる気持ちを持ち続ける環境を目指す事が肝心であると考えます。


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