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align:none link:0 alt:0 “お金がないと幸せになれない”という考え方は間違っています  class:bg_page_top_visual

“お金がないと幸せになれない”という考え方は間違っています

『ソウル・オブ・マネー』というお金について書いてある本

  • 2019/05/13
  • お知らせ / 仕事をお探しの方 / 副業・ダブルワーク / その他

この本は、『お金と富の哲学 世界の名著50』に選出された名著のひとつです。

 この本には、慈善団体の資金調達をしていた人の視点で、支援をする人と受ける人の話を聞き、その世界に触れ感じた知識から、私たちが日常何気なく使い、漠然としたプレッシャーを与え続けてくる“お金”に、どう向き合っていくかのヒントが書かれています。

著者は、お金は「本来望むものに使うべきである」と書いています。

まずは、お金を抜きに考える。自分が表現したい意思や大事な人に何かを与えたいという気持ちを優先する。お金は、その意志を運ぶ道具(ギフト)の1つにすぎないという考え方です。

“人生においてギフトを【集めた量】ではなく【与えた量】で考える。そうすることで、本来の自分を取り戻し、より豊かで幸せを感じる人生になれるという考え方で、お金と向き合っていくべきである”と書いてあります。とても素晴らしい考えで、衝撃を受けました。

“お金がないと幸せになれない”という考え方は間違っている、という気づきを示唆してくれます。

 

お金を自分自身より重要な物と位置づけて、人生より優先してしまう行為は正しいのか?

正しくない!と思って人生を送れれば、自分に胸を張れる感じがして良いですね!

 

では、どうやって実現するのか? 目の前の現実の中で、どうしたらそう思えるかの?

お金とは、「多くの幸せを作り、愛する沢山の人と共有するためにはどう分配するのがいいのか」というゲームにおいて、感謝という気持ちや自分の意志を表現するために使う道具にすぎないということです。ただしこのゲームには「まだ足りない」という呪縛があります。この呪縛は、どれだけ多くのお金を集めても消えません。人によっては、「多ければ多い方がいい」と、人生よりも優先してしまう恐れがあるので気をつけましょう。

ということらしいです。

お金は水のようなもので、貧富を水に例えると、ゆったり流れる大河や激流のごとく流れる場所もあれば、水道管から滴り落ちる程度の場所があります。

「多い=豊か>少ない=貧しい」ではなく、与えられた水を使い、どれだけ多くの幸せという木を育てられたか?が豊かさの基準になります。

という考えみたいです。

いや、実際読んでみて変わりました、お勧めです。

「あなた」か「私」で奪い合うのではなく、「あなた」と「私」で分かち合う選択が成功なんて神過ぎません?


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