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求職者の不安を解消する採用アプローチ4つのポイント

  • 2018/07/07
  • 企業の採用担当者様 / 就活トレンド

求職者が必要な情報とは?

求人サイトという限られた情報の中から仕事を見つける求職者にとって、勤務時間や職場の雰囲気など、詳しく知りたいことはたくさんあります。実際、不安が解消されたら90%近くの求職者が「応募しやすくなる」と回答しており、企業側はいかに求職者の不安を取り除けるかがキーになります。

今回は、そんな不安を解消するための採用アプローチを4つご紹介します。

その1:応募資格

「仕事をするためにどのような能力・スキルが必要なのか」など自分に応募資格があるのかよくわからないという人が多く、たとえ興味があっても判断しにくいので応募を躊躇してしまうというケースがあります。

実際、応募資格に関する不安は「応募条件が合わない」の40%、その次に「応募除外される」の28%、そして「応募資格に関する詳細が少ない・不透明」と回答している人は12%もいます。


出典:株式会社採用戦略研究所

出典:株式会社採用戦略研究所

企業としては、求職者の心理を理解して、なるべく具体的な内容を明記したいものです。

その2:勤務時間

「勤務時間はどのくらいなのか」、「どのようなシフトなのか」、求職者にとって勤務時間は仕事を選ぶ上で非常に大切なポイントです。どんなに待遇面が良くても、一日中縛られるような業務体系だと働きたいとは思いません。

学生や主婦の方など時間に制限がある場合、シフトの相談ができるのも判断基準になるので、「シフト応相談」には、具体的にどのようなことを相談できるのかしっかりと記載します。また、小さな子どもがいる主婦の方にとって、始業・終業の30分の違いで応募するか否か決まるほど勤務時間は重要項目なのです。


出典:株式会社採用戦略研究所

出典:株式会社採用戦略研究所

その3:職場の雰囲気

退職する人に多い理由として「職場の雰囲気が合わない」があります。どんなに精通している仕事内容でも、毎日一緒に仕事する職場環境が悪ければ大きなストレスになります。

求人情報と限られたスペースに全て書くのは難しいので、実際の職場の雰囲気を表現した「写真」を掲載すると求職者も想像しやすいのでオススメです。


出典:株式会社採用戦略研究所

出典:株式会社採用戦略研究所

実際、写真素材から実際の職場の写真に変更したところ、応募率が50%以上改善したという結果も出ています。

その4:仕事内容

「軽作業」や「事務作業」など、仕事内容を明記していても、求職者にとってはこっちが思っているほど伝わっていないこともあります。「仕事内容に関する詳細が少ない・不明確」と回答している人が60%もおり、「1日の業務の流れ」や「大変なところ」など、採用側としたら新しい職場で働く人の気持ちになって考えたいものです。

特に、未経験者も歓迎している場合は、初めてその仕事をする人のためによりわかりやすく記載すると求職者も安心して応募できると思います。求職者の不安を解消するには、企業が思っている以上に具体的に述べること、そして写真などイメージと一緒に伝えるとよりいいでしょう。


出典:株式会社採用戦略研究所

出典:株式会社採用戦略研究所

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