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スマホ時代の仕事の探し方~広告費をかけても効果なし?!

  • 2018/06/18
  • 企業の採用担当者様 / 就活トレンド

スマホ普及で変わる、求職者の仕事の探し方

スマートフォンの急激な普及とともに、求職者の仕事の探し方も大きく変わっています。

一昔前までは、ハローワークや求人情報誌、パソコンなどを使って求人情報を集めていましたが、今では約9割の人がスマートフォンを利用しています。

この「スマホ時代」においては、彼らがどのように仕事を探しているのか、をよく知っておき、対応しておくことが人材確保を行うために欠かせないことなのです。

スマホで仕事を探す人が圧倒的に多い

SNSなどが主流になってきた現代では、紙媒体よりもスマートフォンを使って仕事を探す人が増えています。パソコンではなく、普段持ち歩くスマートフォンだからこそ、移動中でもベッドの上でも、手軽に時間や場所を問わず探すことができます。


出典:株式会社採用戦略研究所

スマートフォンを使って仕事を探す人の割合は、なんと約90パーセント。ほぼ全ての人がスマートフォンを利用して仕事を探していることがわかります。

実は求人サイトにはそれほどこだわりがない

求人情報と聞くと、マイナビやindeedなど著名な求人ポータルサイトを思い浮かべるかと思います。では、仕事探しは、まずポータルサイトから行っているかというと、そうでもないのです。

求職者の多くは、自分が欲しい条件でネット検索で表示されたものを順番に見ていくため、特定のポータルサイトへの強いこだわりはないのです。

それぞれの求人サイトで検索するよりも、検索バーに入力して探した方が彼らにとっては楽なのです。

高い求人広告費=採用とは限らない

直接サイトに入ってくる求職者は約22%、indeedを経由してくる求職者は約20%、 そして、約40%の求職者はフリーワード検索でたどり着く、というデータがあります。


出典:株式会社採用戦略研究所

とすると、求人サイトに広告費をかけたからといって、それに見合う結果が必ずしも期待できるわけではない、ということです。


出典:株式会社採用戦略研究所

これは、どの求人媒体でも同じなので、企業としては何らかの工夫が求められます。
求職者は、ひとつのサイトで職を決めるのではなく、ポータルサイトで気になった企業の自社サイトは必ずチェックします。

ポータルサイトへの掲載内容や、いくら広告料をかけるか、とう点だけでなく、自社サイトが求職者にとって魅力的な内容になっているか、今一度、仕事を探している人の目線になってチェックしておくことが重要です。

まとめ

自社サイトや求人ポータルサイトで仕事のやりがいなど企業としての魅力を全面的に出すことが、今の時代の求人にとって大切です。そして前述のようにスマートフォン利用者がほとんどなので、自社サイトのスマートフォン対応も必須です。

テクノロジーの進化と求職者の心理を理解して、それに適したアピールのしかたを考えることこそが、スマホ時代の人材確保の最重要ポイントなのです。


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