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人材ビジネス活動報告 Ver1.01 

この1年ちかく情報収集し、知りえた情報から今後の採用活動についてまとめてみました。

  • 2018/05/25
  • お知らせ / 仕事をお探しの方 / 企業の採用担当者様 / 就活トレンド / 川崎トピックス

年々厳しくなる採用に対して真剣に考えると、求職者のニーズを知り対応していく必要があります。

 

人材が集まらない理由は?と言う問いに対し一般的に言われる回答

・時給が低いから

・募集広告の費用をかけていないから

・競合している求人と比べ魅力がないから

以上の条件があるから仕方ないと諦めず、現状と向き合い出来る事から取り組まなくてはいけません。

放置すると、新規の採用が出来ないだけでなく新たな退職者を出しかねません。

 

では出来る事は何か?それは現状と向き合い求職者のニーズを知ることです。

 

Point1:転職というリスクに対する不安を解消する。

求人条件を明確にし、転職を考えている求職者の不安材料を減らすことで応募数を増やすことが可能です。

では、求められている情報とはなんでしょう?

 

求職者の求める情報一覧

・何をしている企業なのか?

・どのような仕事を任せたいのか?

・時給や就業時間・休日など、基本的な労働条件

・昇給の規定(入社年数など具体的な実績を基にした表記であれば尚可)         

・休日や残業の有無(実績を基に具体的な表記であれば尚可)

・仕事の流れ(1日or 1カ月のタイムスケジュールなど)

・職場の雰囲気や人間関係(写真や動画等あれば尚可)

・男女比率や年齢構成

・職場の定着率

・昇給の規定

・休日や残業の有無(実績を基に具体的な表記であれば尚可)

・副業ができるか?

まずは必要としている情報をしっかり公開することが重要です。

 

Point2:必ずしも条件至上主義というわけではない。

求職者は金銭的な条件を一番のポイントに仕事を探している訳ではありません。就業後の自分が仕事に充実感を感じ、成長した自分が活躍している姿が想像出来ることで応募数を増やすことは可能です。

 

求職者が終業後の自分を想像しやすく情報一覧

・会社や職場の魅力(採用担当者や職場の先輩、採用したい人物に近い経験を持つ社員のコメント等)

・任せたい仕事の魅力、やりがい(価値や誇り)

・5年後、10年後に得られるスキルや地位、待遇

・採用したい人物像(必要な人物像を明確にし、合うか合わないかを想像してもらう)

給与条件以外で就業先を決める人も増えています。働く人にとって不条理な環境が常態化せず改善できる環境や企業としての土壌がある、生き生きと充実して働く自分が想像出来る、将来の自分をブランディングした時に役に立つ、努力や結果に対して正当な評価を受けられる、承認要求が満たされる等の環境を伝えることが重要です。

 

まとめ

・地域や同業種で平均またはそれ以上の条件や待遇、環境が作れている。

・雇用に関する法律がしっかり守られている。

・初めに触れる求人情報で、求職者が確認したいと考えている情報が掲載してある。

・就業した自分が待遇として正当に評価され、活き活きと仕事をしている姿が想像できる。

・努力が正当に評価され、就業する過程で身に付くスキルや経験が今後に活きると思える。

という点を意識し、求人内容を作ることが必要です。

 

採用活動に本気で向き合うと自社の雇用環境の改善点が見えてきます。

具体的には法令関係の書類整備から評価制度・給料規定の設定、各種保険や残業代を含む法律に対するコンプライアンス意識、教育訓練制度の充実、仕事に集中できる風通し良い人間関係や社風などが考えられます。

 

1つの会社が定年まで従業員を抱え続けることが出来なくなるという予想もされている現代において、働きやすい環境を作る為に1つ1つ丁寧に向き合いながら改善していく熱意、自信を持って自社の魅力を伝えられる環境作りが、求職者の心を動かし働いてみたいという意欲に繋がります。

 

『成長なくして繁栄なし』です。

現状を『素直』に受け止め、

どうしたら魅力的な職場になるか『勉強』し、

改善点を『前向き』に取り組み続ける努力が必要です。

 

一緒に働いてみたいと感じて貰える環境づくりを目指して頑張りましょう!!


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