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align:none link:0 alt:0 東海道川崎宿まつり  class:bg_page_top_visual

東海道川崎宿まつり

フリーマーケット・屋台・体験・ガイドツアー・着物着付け体験などが集結します★

  • 2018/03/12
  • お知らせ / 川崎トピックス / その他

~第4回 東海道川崎宿2023まつり~

 

 

川崎の稲毛神社で川崎宿の歴史や文化を感じませんか?

東海道川崎宿は江戸から数えて2番目の宿場まち。川崎宿の歴史や文化を活かしたまちづくりを進める、市民と行政の協働組織「東海道川崎宿2023」委員が中心となり、東海道をテーマにしたお祭りを開催します。

当日は楽しいイベントが盛りだくさん♪

主なイベント内容は、津軽三味線、太鼓、バナナの叩売り、マジックショーなどのステージパフォーマンスや、フリーマーケット、出店、工作体験など楽しい内容が揃っています♪恒例の三角おむすびレシピコンテストの結果発表も行われます。

※雨天決行、フリーマーケットなど一部を除く



三角おむすびレシピコンテスト

前審査で選ばれた2品を1パックにして販売します。購入者及び審査員等による投票で優勝作品を決定します。また、プレゼントが当たる抽選券付き。発表は14:30~の表彰式にて!

川崎宿が発祥の地??三角おむすび!東海道川崎宿 御紋むすび伝説とは~

時は江戸時代、8代将軍に就任する為、紀州から江戸に向かっていた徳川吉宗一行が川崎宿に宿泊した際、田中本陣の主である田中休愚が、吉宗一行の食事を賄うため【白米一升を飯に炊き、川崎に持参するものは、2升分の値を取らす】というお触れを近在の農民へ回しました。宿場にはたちまち白米のご飯が集まり、これをおむすびにして行列の人々の空腹を満たすことが出来ました。

吉宗は、この当意即妙の措置にいたく感心し、その後代々の紀州の殿様が川崎宿を通るときは決まってその従者におむすびを出させるようになったと言われています。

その際に、三角に握り、丸い盆に3つに並べて、これを徳川家の葵の御紋に見立てたことから『御紋むすび』と呼ばれ、以後300年にわたり川崎宿の名物となりました。

このことから川崎宿が三角おむすびの発祥の地と言われています。


★年に1回のこちらのお祭り!沢山の催しが準備されるので、ご家族やお友達と遊びにいきませんか(^^)/?また川崎のゆるキャラ、福ちゃん&ギンちゃんも来場予定ですよ♪

★福ちゃん「まねき猫」をモチーフに「いいじゃんかわさき(イベント)」のキャラクター★銀ちゃん 柳の妖精、川崎銀柳街のゆるキャラ・商店街の宣伝部長

【開催時間】10:00~15:00
【開催場所】稲毛公園 (川崎区宮本町7-8)
【アクセス】JR・京急川崎駅から徒歩約7分
【問合せ先】川崎区役所 地域振興課 電話:044-201-3136

開催日:2018年4月1日(日)

場所:稲毛公園(稲毛神社横)

※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。


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