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有効求人倍率上昇中!

スマートフォンの普及で『あたりの人材』や『おいしい仕事』はなくなり、仕事の報酬は適正に反映されると認識すべき時代が来ていると感じます。

  • 2017年7月25日
  • お知らせ / 企業の採用担当者様 / 就活トレンド

下記の記事は、弊社顧問の『たかはし社会保険労務士事務所 高橋 真輔』 先生に監修して頂き、人事担当者の方に役立つと思われる最新の情報や行政の動向を毎月テーマを相談しながら発信しています。


有効求人倍率が上昇し続けています。有効求人倍率とは、簡単にいえば、求人数を求職者数で割った比率ということなります。

この有効求人倍率が「1.0倍」を超えると、求職者数よりも求人数が多いということなりますから、それは「売り手市場」であることを意味します。

実は、この有効求人倍率が上昇し続けているのです。2017年5月の全国平均の有効求人倍率は、何と「1.49倍」でした。これは、バブル期の最高水準である「1.46倍」を完全に超えているのです!

この「1.49倍」は、全業種の全国平均であり、かつ、パートを含む数値ですので、エリアや募集職種によっては、まだまだ「買い手市場」であるものもあります。しかし、いずれにしても、人の採用が難しくなってきていることを端的に表しています。

また、この傾向は、恐らく今後も変わらないものと考えます。景気も比較的堅調に推移していますし、日本は少子化の影響により労働力人口が減少していくためです。

ロボットやAIによる機械化が話題になりますが、すべての仕事をロボットやAIで代替できる訳ではありませんし、代替可能だとしても対応にはまだ時間を要すると考えられます。 

これからは「採用」に、より一層の工夫や努力が求められることになるでしょう。


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